SOV−9800 ノーチラス9800

 全高、全幅、装備重量、装甲素材不明


 備考:無人。コミックでは海上保安庁「つきなみ」、同「あさつき」として納入されている。


 淵山重工が開発した初の水中レイバー。その実体は無人の有線水中作業機械で、地上から操作したり

 船に搭載してそこから操作することができる。また、操作側から指定した音波を水中用スピーカーから

 発信することもできる。当初レンタル用とし、販売はされていなかったのだが安全性が保証されたからか

 海上保安庁が導入に動いた。その結果(かどうかさだかではないが)SOV−9800は2機導入され

 それぞれ「つきなみ」「あさつき」として現役で活動中。内容としては海底の調査やケーブルの補修が

 主なようだ。これは陸上(または船)から動力を供給できるためで行動時間は通常の水中レイバーと比較

 するとずいぶんと長い間潜行していることが出来る。



 コメント:TVでは有人機になった「SOV−9900」の海保特注版が納入されました。


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『機動警察パトレイバー』は、ゆうきまさみ先生をはじめとした制作者集団『HEADGEAR』の作品です。

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