AVR−0 


全高:8.32m全幅:4.51m装備重量:6.98t装甲素材:CFRP、FRM
備考:各種データは参考として零式の物を流用。篠原の新型実験機


篠原重工が誇るHOSを搭載した新型実験機。人工衛星からデータを受け、相手を有効範囲外にださない
システムが組み込まれていることから警察用もしくは警備用と思われる。1対1に向いたであり、1対多数
が中心となる軍事用とは考えにくい。性能は「イングラム」の後継機「AVS−98」と比べても上位で
ありソフトウエアの処理速度も30%向上していると言われている。しかし、統合管制システムが外部にあり、
情報処理系はそちらで行っている為本体の処理性能が30%向上しているかどうかは疑問が残る。
これは実用機としてロールアウトされない限り判断はできないだろう。
独立制御システムによる単独行動も可能なようだが、機能に大幅な制限が発生することが予想される。

コメント:AV−X0が一番近い機体だと思われるためサイズなどはそちらのデータを利用しています。
     実際の数値は不明です。

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